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保育園のお昼寝用品ガイド|必要なアイテムと選び方のポイント

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こんにちは!
<ほいくえん入園ノート>にご訪問いただき、ありがとうございます。

★ゆかり★
★ゆかり★
元保育士で、入園準備応援隊の★ゆかり★です。

 

保育園への入園が決まると、少しずつ始まる入園準備。

その中でも、

  • 何を用意したらいいの?
  • どこまで揃えればいいの?

と悩みやすいのが、お昼寝用品ではないでしょうか?

敷き布団やシーツ、上に掛けるものなど...
園によって必要なものやルールが違うことも多く、初めての入園準備では戸惑ってしまいますよね。

 

この記事では、「保育園のお昼寝で必要になる用品を一覧で整理しながら、選ぶときのポイント」をまとめています。

 

元保育士としての経験をもとに、「これだけ押さえておけば大丈夫」という基本を中心にご紹介しています。

さらに詳しく知りたい方に向けて、用品ごとに詳しくまとめた記事も、今後順次作成していく予定です。

 

★ゆかり★
★ゆかり★
入園準備のひとつとして、参考にしてみてくださいね。

 

保育園のお昼寝で必要な基本アイテム

保育園のお昼寝で必要になる用品は、園によって多少の違いはありますが、基本的には以下のようなものが多いです。

保育園のお昼寝用品|基本のアイテム

  1. 敷き布団
  2. 布団カバー(シーツ)
  3. 防水敷きパッド(おねしょシーツ)
  4. 上に掛けるもの
  5. 布団を持ち運ぶための袋

まずは、この5点を「基本セット」として押さえておくと安心です。

 

ただし、これらは一般的なお昼寝用品の例です。
実際に必要なものは、園によって異なる場合があります。

*必ず、園のルールなどを確認しましょう。
(詳しくは、次の見出し「確認しておきたい園のルール」でお話しています。)

 

お昼寝用品は

  • 毎日使うもの
  • 汚れやすく、洗濯回数が多いもの
  • 持ち帰りが発生することが多いもの

でもあります。

「とりあえず揃える」よりも、「園生活の中で使いやすいかどうかを、意識して選ぶ」ことが、後からの負担を減らすポイントです。

 

確認しておきたい園のルール

先程も少し触れましたが...
お昼寝用品を準備する前に、必ず確認しておきたいのが、園ごとのルールです。

保育園では、園の方針や設備によって

  • 使えるもの
  • 用意する必要があるもの

が異なります。

 

たとえば、園によっては以下のような決まりがあることもあります。

  • コット(簡易ベッド)を使用するため、敷き布団は不要
  • 敷き布団は園でリース(貸し出し)されており、個人で準備する必要がない
  • 掛け布団の使用は不可で、毛布やタオルケットのみOK

このように、「一般的に必要」と言われている用品でも、園によっては用意しなくていい場合や、別のものが必要になることがあります。

 

また

  • サイズの指定がある
  • 持ち帰りの頻度
  • 洗いがえに必要な枚数

なども、園によって様々です。

そのため

  • 入園説明会
  • 園から配布される持ち物リスト(入園のしおり)
  • 園への個別確認

などを通して、「〈その園に本当に必要なもの〉を把握してから、準備を始める」のがおすすめです。

 

先に園のルールを確認しておくことで、

  • 使えないものを買ってしまった
  • あとから買い直しが必要になった

といった準備の行き違いや、買い直しの手間を防ぐことにもつながります。

 

お昼寝用品は、後から追加・調整がしやすいものも多いので、

  1. まずは園のルールを確認
  2. 必要なものを選ぶ

という順番で進めてみてくださいね。

 

 

お昼寝用品を選ぶときの基本ポイント

お昼寝用品は、ただ「そろえればいい」というものではありません。

毎日使うものだからこそ、「使いやすさ」や「お手入れのしやすさ」も大切なポイントになります。

ここでは、「保育園で使うお昼寝用品を選ぶときに、最低限おさえておきたいポイント」を用品ごとにまとめました。

まずは全体の目安として、参考にしてみてくださいね。

 

保育園のお昼寝用品|基本のアイテム

  1. 敷き布団
  2. 布団カバー(シーツ)
  3. 防水敷きパッド(おねしょシーツ)
  4. 上に掛けるもの
  5. 布団を持ち運ぶための袋

 

〈実際に我が家で用意したお昼寝用品〉については、こちらの記事でまとめてご紹介しています。
元保育士ママの体験談。実際に我が子に用意した保育園のお昼寝用品

 

①敷き布団

敷き布団は、お昼寝の時間を支える大切なアイテムです。

心地よさはもちろん、毎日の園生活の中で使いやすいかどうかも意識して選ぶと安心です。 

 

選ぶときに意識したいポイント

  1. 適度な厚みと固さがあるもの
  2. 軽くて持ち運びしやすいもの
  3. お手入れしやすいもの

 

 

①適度な厚みと固さがあるもの 

やわらかすぎる布団は沈み込みやすく、体に負担がかかることもあります。

ある程度しっかりとした、固さのあるものが保育園では扱いやすいです。 

 

②軽くて持ち運びしやすいもの 

保育園では、週末に持ち帰るケースが多いため、重さも重要なポイントです。

特に自転車や徒歩で送迎する場合は、負担になりにくいものを選ぶと楽になります。 

 

③お手入れしやすいもの

自宅で丸洗いできるタイプだと、おねしょや汗の対策として安心です。

洗えない場合でも、カバーと併用する前提で考えておくと◎です。

※コットを使用する園では、敷き布団が不要な場合もあります。

 

「敷き布団の選び方」については、こちらの記事で詳しくまとめています。
〈保育園で快適に眠れるお昼寝布団〉の選び方と入園準備で知っておきたいポイント

「実際に我が子に用意したお昼寝布団」については、こちらの記事でご紹介しています。
元保育士の実体験!我が子に選んだ、保育園のお昼寝布団

 

 

 

②布団カバー(シーツ)

布団カバー(シーツ)は、汗や汚れから敷き布団を守り、清潔に保つためのアイテムです。

洗濯のしやすさや、園での扱いやすさも意識して選ぶことが大切です。

 

選ぶときに意識したいポイント

  1. サイズが合っているか
  2. 着脱方法(タイプの違い)
  3. 洗濯しやすく、乾きやすい素材か

 

 

①サイズが合っているか

敷き布団のサイズに合っていないと、ずれやすくなったり、外れやすくなったりします。

園によってはサイズ指定がある場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

 

②着脱方法(タイプの違い)

シーツには、ファスナーやボタンでしっかり覆うタイプと、ゴムでかぶせるタイプがあります。

しっかり覆うタイプは、ずれにくく、保育園でも扱いやすいと感じる場面が多いです。

一方で、ゴムタイプは着脱が簡単というメリットがあります。

★ゆかり★
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それぞれに良さがあるため、園のルールや使いやすさを考えて選ぶとよいでしょう。

 

③洗濯しやすく、乾きやすい素材か

お昼寝用のシーツは、こまめに洗濯することが多いです。

乾きやすい素材を選ぶと、日々のお手入れがしやすくなります。

 

③防水敷きパッド(おねしょシーツ)

防水敷きパッドは、おねしょや汗などの水分から敷き布団を守るためのアイテムです。

汚れやすいお昼寝用布団を清潔に保つために、取り入れておくと安心です。

 

選ぶときに意識したいポイント

  1. サイズが合っているか
  2. 防水範囲(どこまでカバーできるか)
  3. 洗濯しやすく、乾きやすいか

 

 

①サイズが合っているか

敷き布団のサイズに合っていないと、ずれやすくなったり、十分にカバーできなかったりすることがあります。

 

②防水範囲(どこまでカバーできるか)

防水敷きパッドには、全体が防水になっているタイプと、一部のみ防水加工がされているタイプがあります。

どこまでカバーできるかを確認しておくと、選ぶときに安心です。

 

③洗濯しやすく、乾きやすいか

防水素材は乾きにくいものもあるため、洗濯後の乾きやすさもチェックしておくと安心です。

また、厚みがあるものは乾きにくい傾向がありますが、その分しっかりとした安心感があります。

それぞれに良さがあるため、何を優先するかを考えて選ぶとよいでしょう。

 

④上に掛けるもの

季節や園の方針によって、使うものが変わるアイテムです。

そのため、事前に園のルールを確認しつつ、無理なく使えるものを選んでおくと安心です。

 

選ぶときに意識したいポイント

  1. 季節や園の環境に合わせて選ぶ
  2. 軽くて扱いやすいもの
  3. 洗濯しやすく、乾きやすいか

 

 

①季節や園の環境に合わせて選ぶ

夏はタオルケット、冬は掛け布団など、季節に応じて使い分けることが多いです。(毛布やブランケットなどが使われることもあります。)

また、園内は空調が効いていることもあるため、実際の環境も踏まえて考えておくと選びやすくなります。

 

②軽くて扱いやすいもの

子ども自身でかけたり外したりすることもあるため、重すぎないものが扱いやすいです。

洗濯や持ち帰りの負担も考えて、無理なく扱えるものを選ぶと安心です。

 

③洗濯しやすく、乾きやすいか

汗をかきやすい時期は、こまめに洗うこともあります。

自宅で洗濯できるか、乾きやすいかも確認しておくと、日常的に使いやすくなります。

★ゆかり★
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日常的に使うものなので、お手入れのしやすさも意識して選ぶと安心です。

※掛け布団NGなどのルールがある園も多いので注意しましょう。

 

⑤布団用持ち運び袋

布団用の持ち運び袋は、敷き布団やシーツなどのお昼寝用品をまとめて持ち運ぶためのアイテムです。

週末に持ち帰る園も多いため、無理なく扱えるものを選んでおくと安心です。

選ぶときに意識したいポイント

  1. サイズに余裕があるか
  2. 持ち運びのしやすさ
  3. 汚れにくく、お手入れしやすいか

 

①サイズに余裕があるか

布団やカバー類をまとめて入れることが多いため、ぴったりすぎると出し入れがしにくくなります。

少し余裕のあるサイズを選んでおくと、扱いやすいです。

 

②持ち運びのしやすさ

持ち手の長さや形状によって、持ちやすさが変わります。
肩にかけられるタイプや、持ち手がしっかりしているものだと負担が少ないです。

また、通園手段によっても使いやすさは変わります。
車での送迎であればあまり気にならないこともありますが、徒歩や自転車の場合は持ち運びやすさがより重要です。

通園スタイルによって、重視したいポイントも変わってくると思うので、 自分の生活スタイルに合ったものを選ぶと持ち運びの負担は感じにくくなります。

 

③汚れにくく、お手入れしやすいか

床に置く場面や雨の日の持ち運びもあるため、汚れにくさなども意識しておくと扱いやすくなります。

〈汚れにくい素材〉

  • 拭き取りやすいもの
  • 丸洗いできるもの

 

園によっては指定の袋がある場合や、市販品・手作りどちらでもよい場合があります。

 

セット購入と単品購入、どっちがいい?

お昼寝用品は、必要なものが一式そろった「セット」と、ひとつずつ選ぶ「単品購入」のどちらでも用意できます。

それぞれにメリットや注意点があるため、違いを知ったうえで選ぶことが大切です。

 

セットで購入するときのメリット&注意点

お昼寝用品をセットで購入するときのメリット・注意点をまとめました。

セット購入のメリット

  • 必要なものが一度にそろうため、準備の手間が少ない
  • サイズがそろっていることが多く、組み合わせに悩みにくい
  • 初めての入園準備でも選びやすい

 

セット購入の注意点

  • 不要なものが含まれている場合がある
  • ひとつひとつの品質や仕様を細かく選びにくい
  • 園のルールに合わない場合がある

 

必要なものを一度にそろえたい場合や、できるだけ手間をかけずに準備したい方には、セット購入が選びやすい方法です。

 

単品購入をするときのメリット&注意点

お昼寝用品を単品購入するときのメリット・注意点をまとめました。

単品購入のメリット

  • 必要なものだけを選べる
  • 素材やサイズ、使い勝手などを細かく調整できる
  • 園のルールに合わせやすい

 

単品購入の注意点

  • ひとつずつ選ぶ手間がかかる
  • サイズの組み合わせに注意が必要
  • 全体として、統一感が出にくい場合がある

 

園のルールや使いやすさに合わせて細かく選びたい場合は、単品購入の方が柔軟に対応しやすいです。

 

セット購入・単品購入、それぞれに良さがあります。
 園のルールやご自身の優先したいことに合わせて、無理なく取り入れられる方法を選んでみてくださいね。

 

洗いがえはどうする?

お昼寝用品は毎日使うものですが、「〈洗いがえ〉は、どうしたらいいのかな?」などと迷う方も多いかと思います。

必要な枚数は

  • 園のルール
  • 洗濯の頻度

などによっても変わるため、無理のない範囲で考えることが大切です。

 

基本的には、「週末に交換する(持ち帰る)だけであれば、洗いがえがなくても回ることが多い」です。
ただ、シーツなどは週の途中で汚れてしまうこともあるため、「シーツ&防水敷きパッドの洗いがえは、それぞれ1枚ずつ用意しておく」と安心です。

★ゆかり★
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毎日汚すようなことがなければ、「洗いがえは1枚あれば足りることが多いかな」と思います。

洗濯のタイミングや乾きやすさによっては、洗いがえが1枚だと心配なこともあるかもしれません。
その場合は、少し余裕があると安心です。

ただ、最初から洗いがえを2枚以上用意しなくても、使ってみて必要だと感じたときに買い足していく方法でも無理なく準備できますので、

  1. まずは洗いがえを1枚用意する(入園前)
  2. 洗濯のタイミングが合わなくて足りない→追加で購入する(入園後)

の流れがおすすめです。

 

実際に私が用意した洗いがえは、

  • シーツ1枚
  • 防水敷きパッド1枚
  • タオルケット(大判バスタオル)

です。

 

 

「お昼寝用品選びで迷ったとき」の考え方

お昼寝用品は、すべてを完璧にそろえようとしなくても大丈夫です。

★ゆかり★
★ゆかり★
園のルールを確認したうえで、無理なく続けられるかどうかを基準に考えることが大切です。

たとえば、

  • 洗濯のしやすさ
  • 持ち運びやすさ

など、日々の負担になりにくいかどうかも意識しておくと安心ですね

通園方法や生活スタイルによっても負担の感じ方は変わるため、自分にとって無理のない形を選ぶことがポイントになります。

また、最初からすべてをそろえなくても、使いながら必要に応じて見直していくこともできます。

★ゆかり★
★ゆかり★
実際に使ってみて「少し不便だな」と感じた部分を調整していくことで、自分に合った形が見えてくると思います。

「これが正解」と決めすぎず、続けやすさや扱いやすさを大切にしながら、自分の生活スタイルに合った形を選んでいくことが大切です。

 

さいごに|無理なく準備するために

お昼寝用品は、準備するものが多く、最初は少し大変に感じることもあるかと思います。

特に初めての入園準備では、「これで大丈夫かな」と不安になることもありますよね。

ですが、

  • 園のルール
  • 生活スタイル

などに合わせてポイントを押さえていけば、必要以上に悩みすぎなくても大丈夫です。

焦らず、自分たちのペースで準備を進められることを意識してみてください。

改めて保育園生活に必要なお昼寝用品を整理すると、用意しておきたい基本アイテムは次の通りです。

お昼寝用品|基本のアイテム

  1. 敷き布団
  2. 布団カバー(シーツ)
  3. 防水敷きパッド(おねしょシーツ)
  4. 上に掛けるもの(タオルケット、ブランケット、毛布など)
  5. 布団用持ち運び袋

 

*園によって、必要なアイテムは変わることがあります。
通園予定の園にご確認くださいね。


少しでも参考になれば嬉しいです。

★ゆかり★
★ゆかり★
入園準備、応援しています!

 

 

「実際に準備したお昼寝用品の体験談」や用品ごとの個別詳細記事なども、よかったらご覧ください。
無理のないペースで、準備を進めてみてくださいね。(順番に作成中です♪)

 

〈体験談〉我が子に用意したお昼寝用品↓↓

★元保育士ママの体験談。実際に我が子に用意した保育園のお昼寝用品

★元保育士の実体験!我が子に選んだ、保育園のお昼寝布団

 

〈用品別〉詳細記事↓↓

★〈保育園で快適に眠れるお昼寝布団〉の選び方と入園準備で知っておきたいポイント

順に作成中です。

 

 

ABOUT ME
★ゆかり★
元保育士&幼稚園教諭のママ。保育歴は10年以上です。 0歳~2歳児クラスの担任も、複数回経験しています。 長女を保育園に通わせていた経験と元保育士としての経験を元に、保育園の入園準備に役立つ情報を発信していきます♪