*本記事はAIの力を借りて作成していますが、内容は元保育士である筆者の経験や知識に基づき、自ら一つひとつ確認、編集して作成しています。
こんにちは!
<ほいくえん入園ノート>にご訪問いただき、ありがとうございます。
元保育士で、入園準備応援隊の★ゆかり★です。
入園・入学前の名前つけ、「何を使えばいいの?」と迷っていませんか?
入園・入学準備の中でも、多くの方が悩むのが名前つけ。
- 「名前シールが便利って聞くけど本当?」
- 「スタンプって買ったほうがいい?」
- 「種類が多すぎて、結局どれを選べばいいの?」
便利な名前つけグッズがたくさんあるからこそ、迷ってしまいますよね。
私は元保育士で、現在は3人の子どもを育てるママです。
保育士として、たくさんのお子さんの持ち物を見てきました!
そして自分自身も...子どもの成長に合わせて、いろいろな名前つけグッズを使ってきました。
だからこそお伝えしたいのは、名前つけに「これが正解!」という方法はないということ。
- 手軽さ
- 耐久性
- お下がりのしやすさ
ご家庭によって、重視したいことは様々で、ぴったりなアイテムは違います。
この記事では、
- 我が家で現在、愛用しているもの
- 以前よく使っていたもの
- 保育士時代に「便利だな」と感じていたもの
- 気になっているアイテム
などの名前つけグッズを、カタログのようにまとめました。
入園準備はもちろん、進級や小学校入学まで見据えて、「長く使えるかな?」「成長したらどうかな?」という視点も交えながらご紹介しています。
「正解を探す」のではなく、「我が家に合う方法」を見つけるヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね。
① 名前ペン
名前つけといえば〈シール〉や〈スタンプ〉が人気ですが、「名前ペンは1本あると、必ず役立つアイテム」です。
名前ペンの良いところは、
- 文字サイズを自由に調整できる
- イラストやマークを書き足せる
- シールが貼れない場所にも対応できる
という、ペンならではの「自由度の高さ」です。
私はいろいろ試したわけではありませんが、昔から使っている極細タイプが書きやすくて、ずっとリピートしています。
私は、
- オムツ→極太ペン
- それ以外の記名→極細タイプ
と使い分けていました♪
上手に使い分けることで、記名しやすくなります。
最近では、「おむつ専用の名前ペン」を愛用しているママも多いようです。
② 名前スタンプ
「買うか迷う…」という声も多い名前スタンプですが...
実は長い目で見ると、1番コスパがいいアイテムだと思っています。
入園準備だけでなく、
- 毎年の進級準備
- 小学校の入学準備
- 算数セットやたし算カードなどの学用品
など、子どもの成長に合わせて何度も活躍します。
大小いくつかのサイズが入ったセットを持っていると、さまざまな用品に対応できて便利です。
また、タグ用スタンプの活用方法は、洋服のタグだけではありません。
白いゼッケンなどに押すと、まるで既製品のネームタグのような仕上がりになって、とてもきれいに見えますよ。
③ マスキングテープ
実は、私が以前よく使っていた記名方法の1つが、マスキングテープです。
「服のタグに、くるっと巻き付けて名前を書くだけ」なので、とても手軽。
タグへ直接記名しなくて済むため、お下がりに回したい洋服にも使いやすい方法です。
家にあるマスキングテープですぐ始められるので、「できるだけお金をかけずに名前つけしたい」という方にもおすすめですよ。
ただし、園によっては
- マスキングテープでの記名がNG
- 「剥がれやすいものは避けてほしい」と言われる
という場合があります。
使う前に、園のルールを確認しておくと安心です。
④ ラベルシール(耐水タイプ)
ラベルシールは、洋服以外の持ち物に幅広く使える定番アイテムです。
ひと口にラベルシールといっても、
- ラベルライター(ピータッチキューブなど)で自作するタイプ
- 注文して作るお名前シール
- 自分で名前を書き込める無地のラベルシール
など、さまざまな種類があります。
コップや水筒、お弁当箱、歯ブラシ、文房具など、プラスチック製の持ち物を中心に幅広く使えるのが魅力です。
耐水タイプなら、水洗いを繰り返すものにも貼りやすく、毎日使うアイテムにも安心。
- 「家にラベルライターがあるから自分で作る」
- 「デザイン重視でお名前シールを注文する」
など、ご家庭に合った方法を選べます。
⑤ タグ用シール・タグペタラベル
洋服の名前つけを手軽に済ませたいなら、タグ用シールやタグペタラベルも便利なアイテムです。
どちらもアイロン不要(ノンアイロン)で、洋服のタグに貼るだけなので、忙しい入園準備でもサッと名前つけができます。
①タグ用シール
タグ用シールは、名前入りで注文するタイプが多く、洋服のタグへ貼るだけで記名が完了します。
イラストや柄などデザインの種類も豊富なので、まだひらがなが読めないお子さんでも、自分の持ち物を見つけやすいのも魅力です。
②タグペタラベル
タグペタラベルは、自分で名前を書いて使うラベルです。
もちろん記名用として使えますが、我が家ではあえて名前を書かず、目印として使うこともあります。
例えば、長靴や傘など外から名前が見えやすい持ち物に貼れば、子どもには「自分の目印」として分かりやすく、第三者からは名前が見えません。
- 目立つ場所に記名するのは防犯面が気になる。
- でも、子どもには分かりやすくしてあげたい。
そんなときの選択肢の一つとして、我が家でも活躍しているアイテムです。
⑥ 布用ノンアイロンシール(靴下用など)
布用ノンアイロンシールは、タグではなく布地に直接貼れるシールです。
小さめサイズが多く、靴下用としても人気があります。
我が家では、このタイプのシールは小学生になってから使い始めました。
アイロン不要でギュッと貼るだけなので、とにかく手軽なのが魅力ですが、洗濯を繰り返すと少しずつ剥がれてくることもあります。
そのため我が家では、「万が一剥がれても、自分で気付いて対応できる年齢になってから使おう」と考え、小学生になってから取り入れました。
現在は靴下だけでなく、運動靴にも貼って活用しています。
「とにかく手軽に名前つけを済ませたい!」という方には、とても使いやすいアイテムです。
もちろん、
- 粘着力
- 耐久性
は商品によって異なるので、使うアイテムやお子さんの年齢に合わせて選んでみてくださいね。
⑦ フロッキーネーム(アイロン転写)
文字がぷっくり浮き上がる、アイロン転写タイプです。
実は、我が家にもあります。
……あるのですが、
アイロンを出すのが面倒で、ほとんど使わずに眠っています(笑)。
完全に、私の性格の問題です...
ただ、保育士時代には、フロッキーネームを使っているお子さんをたくさん見てきました。
洗濯を繰り返すと少しずつ取れてくることはありますが、アイロンでしっかり圧着する分、布用の名前つけグッズの中では比較的剥がれにくい印象です。
「多少手間がかかっても、できるだけ長持ちしてほしい」という方には、検討してみる価値のあるアイテムだと思います。
⑧ ネームリボン・ネームタグ・ネームキーホルダー
直接名前を書きたくないものや、シールが貼りにくいものには、
- ネームリボン
- ネームタグ
- ネームキーホルダー
なども便利です。
スナップボタンやリングなどで取り付けられるので、付け替えたり繰り返し使ったりできるのも魅力ですね。
我が家では、
- 園庭靴にはネームリボン
- 水筒・ビーチバッグにはネームタグ
- リュックにはネームキーホルダー
を付けています。
バッグ類はお下がりにすることもあるので、直接記名しなくて済むのも嬉しいポイントです。
ネームリボンやネームタグは100円ショップでも購入できますし、ネームキーホルダーはオーダーで作れるものもたくさんあります。
「直接名前を書きたくない」「取り外して使い回したい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
⑨ 靴用の名前つけグッズ(くつのしっぽ・くつデコミニなど)
靴用の名前つけグッズには、『くつのしっぽ』や『くつデコミニ』など、かかと部分に取り付けるタイプや、インソールに貼るタイプなどがあります。
我が家では、靴だけでなく、上履きにも使っています。
園児さんのころは、子どもが自分の靴を見つけやすいように、かかとに付けるタイプを愛用していました。
一方で、小学生になると、防犯面を考えて外から名前が見えない記名方法を選ぶこともあります。
我が家でも成長に合わせて使い方を変えていますが、末っ子は小学生になった今でも『くつのしっぽ』がお気に入り。
自分の目印として、楽しみながら使っています。
子どもの年齢や使う場面に合わせて、名前が見やすいもの・見えにくいものを使い分けるのも、一つの方法ですよ。
さいごに
名前つけグッズは、本当にたくさんの種類があります。
- 「とにかく手軽に済ませたい」
- 「できるだけ長持ちしてほしい」
- 「お下がりしやすい方法がいい」
- 「防犯面も気になる」
など、ご家庭によって重視したいポイントも様々です。
だからこそ、「これを選べば間違いない!」という正解はありません。
我が家でも、子どもの年齢や持ち物に合わせて使うアイテムを変えてきましたし、便利グッズも年々増えているので、その時々で取り入れるものが変わっています。
この記事では、実際に我が家で使っているものだけでなく、以前使っていたものや、保育士時代に「便利だな」と感じたもの、これから試してみたいものも含めてご紹介しました。
ぜひ、「我が家にはどれが合いそうかな?」と宝探しをするような気持ちで、ご家庭に合った名前つけグッズを見つけてみてくださいね。
また、新しい便利グッズを見つけたり、実際に使ってみて「これは便利!」と思ったものがあれば、このページにも随時追加していく予定です。
名前つけグッズ選びに迷ったときは、ぜひまた遊びに来ていただけたら嬉しいです。
気になるアイテムがあれば、レビュー記事や詳しい使い方の記事もぜひ参考にしてみてください。