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元保育士が教える!夏の園生活も「動きやすく・快適に過ごせる」ちょうどいい夏コーデの作り方

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*本記事はAIの力を借りて作成していますが、内容は元保育士である筆者の経験や知識に基づき、自ら一つひとつ確認、編集して作成しています。

 

こんにちは!
<ほいくえん入園ノート>にご訪問いただき、ありがとうございます。

★ゆかり★
★ゆかり★
元保育士で、入園準備応援隊の★ゆかり★です。

 

暑い夏。

少しでも涼しく過ごせるように、できるだけ薄着にしてあげたい…
そう思う一方で、園ではたくさん体を動かすから「この服で大丈夫かな?」と迷うこともありませんか?

  • 涼しさを優先したい気持ちと
  • ケガや虫刺されから守りたい気持ち

どちらも大切だからこそ、服選びに悩んでしまいますよね...


何より大切なのは、お子さん自身が一日を快適に過ごせること。

★ゆかり★
★ゆかり★
思いきり遊べて、汗をかいても気持ちよく過ごせる服を選んであげたいですよね。

 

この記事では、元保育士の視点から、暑さ対策と肌の保護を両立できる「ちょうどいい夏の園コーデ」の作り方をお伝えします。

 

先にお伝えしておくと、夏の保育園着(夏コーデ)は

  • Tシャツ
  • 7分丈ズボン(長ズボンもOK)
  • タンクトップ肌着(メッシュ素材)

の組み合わせが、おすすめです。

 

  • 〈園児さんが快適に過ごせる夏の通園着〉を選ぶときのポイント
  • おすすめの夏コーデ
  • 保育園では避けたいNGアイテム

など、わかりやすくお伝えしていきますね。

 

 

〈園児さんが快適に過ごせる夏の通園着〉を選ぶときのポイント

園児さんが快適に過ごせる、ちょうどいい夏の通園着を選ぶときのポイントをまとめました。

  1. ノースリーブより「半袖」がおすすめ
  2. ズボンは「7分丈」がちょうどいい
  3. 素材は「汗をよく吸う・やわらかいもの」
  4. 肌着はメッシュのタンクトップ
  5. 「自分で着替えやすい」が大前提

詳しくお話していきますね。

 

①ノースリーブより「半袖」がおすすめ

暑い日はノースリーブを選びたくなりますが、園生活では半袖の方が安心です。
脇の汗をしっかり吸ってくれるため、あせも予防につながります。

また、肩が隠れることで、

  • 日焼け
  • 虫刺され
  • 転んだときのすり傷

などから、肌を守ることもできます。

★ゆかり★
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元気に動き回る子どもにとって、実は半袖くらいがちょうどいいバランスです。

 

②ズボンは「7分丈」がちょうどいい

夏は涼しさも大切ですが、膝を守ることも忘れてはいけません。
7分丈のズボンなら、通気性を保ちつつ膝をカバーできるので安心です。

転んだときのケガを軽減できるだけでなく、夕方のお散歩時の虫刺され対策にもなります。

  • 涼しさ
  • 安全

を両立できる、夏にぴったりの丈感です。

★ゆかり★
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もちろん長ズボンが好みの場合は、薄い夏素材の長ズボンでもOKですよ♪

 

③素材は「汗をよく吸う・やわらかいもの」

汗をたくさんかく夏は、素材選びがとても重要です。

★ゆかり★
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綿100%など、通気性がよく汗をしっかり吸う素材を選びましょう。

やわらかい生地は肌あたりがよく、ゴワつかないので「動きやすさ」にもつながります。

肌トラブルを防ぐためにも、

  • 吸水性
  • やわらかさ

は意識したいポイントです。

 

④肌着はメッシュのタンクトップ

「暑いから肌着なしでいいかな?」と思うかもしれませんが、実は逆です。
肌着が汗を吸ってくれることで、服の中を快適に保つことができます。

メッシュ素材のタンクトップなら通気性がよく、重ね着しても熱がこもりにくいのが特徴です。

★ゆかり★
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汗っかきなお子さんほど、肌着をうまく活用するのがおすすめです。

 

⑤「自分で着替えやすい」が大前提

夏の園生活は、汗や水遊び、汚れなどで着替える機会がとても多くなります。
だからこそ、「自分で着替えやすいかどうか」はとても大切なポイントです。

  • 伸びのよい素材
  • ゆとりのあるサイズ感のもの

などを選ぶことで、お子さん自身の「やってみたい」「できた!」をサポートできます。

★ゆかり★
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毎日の積み重ねが、自信にもつながっていきます。

 

*自分で着替えることが難しい年齢のお子さんでも、着替えやすい服を選ぶことは大切です。

「自分で着替えやすい」服は大人にとっても「着替えさせやすい」ため、毎日の負担が軽くなります。
またお子さんが少しずつ「自分でやってみよう」とする自立への芽生えを、スムーズにサポートすることにもつながります。

 

おすすめしたい!夏の園コーデ

毎日の通園着は、「動きやすくて、快適に過ごせること」がいちばん大切です。

ここでは、夏の通園着におすすめの組み合わせや、アイテムなどを改めてご紹介していきますね。

 

夏の園生活では、ただ涼しいだけでなく「動きやすさ」や「肌を守ること」を気をつけながら選ぶといいでしょう。

 

基本の毎日コーデ

  • 半袖Tシャツ
  • 7分丈ズボン(長ズボンもOK)
  • タンクトップ肌着(メッシュ素材)
  • くるぶし丈の靴下

★ゆかり★
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暑い日の登降園時には、帽子を被るといいよ♪

 

汗をかいた時、汚れた時の着替えなども含めて、

  • Tシャツ
  • ズボン
  • 肌着
  • 靴下

それぞれ5〜6枚(靴下は5足)ほど用意しておくと安心です。
*3(家から着ていく用)+2〜3(着替え用)=5〜6の計算です。

*お着替えについては、後ほど詳しくお話しています。

 

おすすめのトップス

シンプルな綿素材の半袖Tシャツがおすすめです。

汗をしっかり吸ってくれて、肌あたりもやわらかく、元気に動く子どもでも快適に過ごせます。

  • 綿100%のやわらかいTシャツ
  • 少しゆとりのあるサイズ感のもの

などがおすすめです。

 

★ゆかり★
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半袖は脇の汗を吸いやすく、あせも予防にも◎。

肩が隠れることで、日焼けや虫刺され、転倒時のすり傷から肌を守る役割もあります。

 

おすすめのズボン

ズボンは「動きやすさ」と「肌の保護」のバランスで選ぶのがポイントです。

暑さ対策として短めを選ぶなら、膝が隠れる7分丈くらいが安心です。
*長ズボンがいい場合は、夏用の薄手でゆったりした素材であれば10分丈でもOKです。

おすすめなのは

  • 7分丈のストレッチパンツ
  • 薄手のゆったりした長ズボン(10分丈)
  • やわらかいカットソー素材のパンツ

 

★ゆかり★
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ストレッチが効いていて、脱ぎ着しやすいものを選ぶのがポイントです。

 

おすすめの肌着

メッシュ素材のタンクトップがおすすめです。

★ゆかり★
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通気性がよく、重ね着しても熱がこもりにくいのが特徴です。

「暑いから着なくてもいいかな?」と思いがちですが、肌着が汗を吸うことで、服の中をさらっと快適に保つことができます。

 

おすすめの靴下

「くるぶし丈のショートソックス」が使いやすいです。

★ゆかり★
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夏でも外遊びでは靴を履くため、靴下は基本的に必要になります。

 

サンダルがNGの園も多いため、靴下+運動靴を前提に考えておくと安心です。

 

あると便利♪登降園用の帽子

日差しが強い時期は、登降園時に帽子があると安心です。

★ゆかり★
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直射日光を防ぐことで、暑さ対策にもつながります。

 

  • 通気性のよいメッシュキャップ
  • つば付きの帽子(日よけ付きタイプなど)

などが使いやすいです。

園によっては指定の帽子がある場合もあるので、ルールを確認しながら取り入れてみてください。

 

避けたいNGアイテム

夏ならではの「涼しそう」「かわいい」だけで選ぶと、園生活では困ってしまうものもあります。

「園生活では避けていただきたいアイテム」と理由をまとめました。

 

・ノースリーブ・キャミソール
→脇汗を吸いにくく、あせもになりやすい傾向があります。
肩が出ることで、日焼けや虫刺され、ケガのリスクも高まります。
(※肌着としての着用はOK)

 

・ワンピース・チュニック
→裾を足に引っかけて転びやすく、思いきり体を動かしにくいことがあります。

 

・硬い素材・細身のズボン
→汗で肌がベタつくと脱ぎ着しにくくなり、自分でのお着替えのハードルが上がってしまいます。

 

・短すぎるズボン(ショートパンツ)
→膝を守れず、転倒時に直接ダメージを受けやすくなります。

 

・サンダル・サマーシューズ
→外遊びや砂遊びには不向きで、ケガやトラブルにつながることもあります。
※水遊び時など、園の指定がある場合は例外です。

 

夏の園コーデは「見た目の涼しさ」だけでなく、「安全に過ごせるか」という視点も大切に選んでいきましょう。

 

迷ったときは

  • 動きやすいか
  • 安全に過ごせるか

を基準に選んでみてくださいね。

 

元保育士が伝えたい、夏の通園がラクになるちょっとしたポイント

夏の園生活は、実際に過ごしてみて「こんなに着替えるの?」と感じることも多い季節です。

ここでは、元保育士の視点で、準備しておくと安心なポイントをお伝えします。

 

知っておくと安心できるポイント

  1. 着替えは「多め」が安心
  2. 夏仕様のお着替えストックの作り方
  3. 汗拭きタオルも忘れずに

 

①着替えは「多め」が安心

夏は汗や泥、水遊びなどで、着替える機会がぐっと増えます。
気温が高い日は外遊びを控えて室内で過ごしたり、水遊びやプールが中心になることもあり、思っている以上に服が濡れたり汚れたりします。

そのため、1日3回以上着替えることも珍しくありません。
「少し多いかな?」と思うくらい準備しておくと安心です。

ただし、園によっては「シャワー後は必ず着替える」などのルールがあり、毎日持参する枚数が決まっている場合もあります。
園のスタイルに合わせて、無理のない枚数を調整していきましょう。

 

②夏仕様のお着替えストックの作り方

園に置いておくお着替えは、夏向けに少し工夫しておくと安心です。

基本は、薄手のTシャツ+動きやすいズボン(7分丈や薄手の長ズボン)を多めに用意しておくのがおすすめです。

★ゆかり★
★ゆかり★
乾きやすい素材のものを選ぶと、洗濯後の準備もラクになります。

 

★ストックの目安は、夏の着替えの運用(ストックとは別に毎日持参するかどうか)によって変わってきます。

  • 持参しない園:上下3セット程度(+予備があると安心)
  • 持参する園:園ストックは1〜2セット+毎日の持参分

このくらいを、ひとつの目安にしておくと安心です。

*園のルールや洗濯の頻度によっても変わるため、お子さんやご家庭のペースに合わせて調整してみてください。

 

また、着替えは使った分だけ減っていくので、「持ち帰ったら補充する」を意識しておくと、いざというときに困りません。

園によっては、汚れた服を入れるビニール袋が必要な場合もあります。
袋の予備も一緒に入れておくと安心です。

 

③汗拭きタオルも忘れずに

園によっては、汗拭き用のタオルを持参するところもあります。
夏は特に汗をかく量が多いため、こまめに拭けるように準備しておくと快適に過ごせます。

持参方法(サイズ指定など)は園ごとに異なるので、事前に確認しておきましょう。

★ゆかり★
★ゆかり★
うっかり忘れてしまったときのために、予備のタオルをお着替えストックの中に入れておくのもおすすめです。

 

さいごに

夏の園生活は、「涼しさ」だけでなく「動きやすさ」や「肌を守ること」も大切にしたい季節です。

今回のポイントをまとめると

  1. 半袖Tシャツで汗を吸いやすく&肌を守る
  2. ズボンは膝が隠れる丈(7分丈や薄手の長ズボン)で安心
  3. 綿素材など、汗をよく吸うやわらかい生地を選ぶ
  4. 肌着はメッシュ素材で通気性よく
  5. 自分で着替えやすい服を選ぶ

の5つです。

 

さらに、

  • 着替えは多めに用意する
  • 園の運用に合わせてストックを準備する
  • 汗拭きタオルや予備も忘れずに

など、準備しておくと、より安心して過ごせます。

 

基本の毎日コーデ

  • 半袖Tシャツ
  • 7分丈ズボン(長ズボンもOK)
  • タンクトップ肌着(メッシュ素材)
  • くるぶし丈の靴下

★ゆかり★
★ゆかり★
暑い日の登降園時には、帽子を被るといいよ♪

 

「涼しそう」だけでなく、子どもが一日を快適に過ごせるかどうかを基準に選ぶことで、園生活はぐっと過ごしやすくなります。

無理のない範囲で取り入れながら、お子さんに合ったスタイルを見つけていってくださいね。

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

*夏ならではの〈水遊びやプールの準備〉については、別の記事で詳しくご紹介する予定です。
公開しましたら、こちらからご案内しますね。

 

他の季節の通園コーデはこちらから♪

秋の通園コーデ↓↓
準備中ですm(_ _)m 公開までお待ちください。

冬の通園コーデ↓↓
★元保育士が教える!冬の園生活も「動きやすく・思いきり遊べる」ちょうどいいコーデの作り方

春の通園コーデ↓↓
★元保育士が教える!春の園生活も「動きやすく・体温調節しやすい」ちょうどいい春コーデの作り方

 

「通園着を選ぶときの基本の考え方」はこちらから↓↓
★元保育士が教える、園生活に「ちょうどいい」通園着の選び方【基本編】

 

 

ABOUT ME
★ゆかり★
元保育士&幼稚園教諭のママ。保育歴は10年以上です。 0歳~2歳児クラスの担任も、複数回経験しています。 長女を保育園に通わせていた経験と元保育士としての経験を元に、保育園の入園準備に役立つ情報を発信していきます♪