*本記事はAIの力を借りて作成していますが、内容は元保育士である筆者の経験や知識に基づき、自ら一つひとつ確認、編集して作成しています。
こんにちは!
<ほいくえん入園ノート>にご訪問いただき、ありがとうございます。
暑い夏。
少しでも涼しく過ごせるように、できるだけ薄着にしてあげたい…
そう思う一方で、園ではたくさん体を動かすから「この服で大丈夫かな?」と迷うこともありませんか?
- 涼しさを優先したい気持ちと
- ケガや虫刺されから守りたい気持ち
どちらも大切だからこそ、服選びに悩んでしまいますよね...
何より大切なのは、お子さん自身が一日を快適に過ごせること。
この記事では、元保育士の視点から、暑さ対策と肌の保護を両立できる「ちょうどいい夏の園コーデ」の作り方をお伝えします。
先にお伝えしておくと、夏の保育園着(夏コーデ)は
- Tシャツ
- 7分丈ズボン(長ズボンもOK)
- タンクトップ肌着(メッシュ素材)
の組み合わせが、おすすめです。
- 〈園児さんが快適に過ごせる夏の通園着〉を選ぶときのポイント
- おすすめの夏コーデ
- 保育園では避けたいNGアイテム
など、わかりやすくお伝えしていきますね。
〈園児さんが快適に過ごせる夏の通園着〉を選ぶときのポイント
園児さんが快適に過ごせる、ちょうどいい夏の通園着を選ぶときのポイントをまとめました。
- ノースリーブより「半袖」がおすすめ
- ズボンは「7分丈」がちょうどいい
- 素材は「汗をよく吸う・やわらかいもの」
- 肌着はメッシュのタンクトップ
- 「自分で着替えやすい」が大前提
詳しくお話していきますね。
①ノースリーブより「半袖」がおすすめ
暑い日はノースリーブを選びたくなりますが、園生活では半袖の方が安心です。
脇の汗をしっかり吸ってくれるため、あせも予防につながります。
また、肩が隠れることで、
- 日焼け
- 虫刺され
- 転んだときのすり傷
などから、肌を守ることもできます。
②ズボンは「7分丈」がちょうどいい
夏は涼しさも大切ですが、膝を守ることも忘れてはいけません。
7分丈のズボンなら、通気性を保ちつつ膝をカバーできるので安心です。
転んだときのケガを軽減できるだけでなく、夕方のお散歩時の虫刺され対策にもなります。
- 涼しさ
- 安全
を両立できる、夏にぴったりの丈感です。
③素材は「汗をよく吸う・やわらかいもの」
汗をたくさんかく夏は、素材選びがとても重要です。
やわらかい生地は肌あたりがよく、ゴワつかないので「動きやすさ」にもつながります。
肌トラブルを防ぐためにも、
- 吸水性
- やわらかさ
は意識したいポイントです。
④肌着はメッシュのタンクトップ
「暑いから肌着なしでいいかな?」と思うかもしれませんが、実は逆です。
肌着が汗を吸ってくれることで、服の中を快適に保つことができます。
メッシュ素材のタンクトップなら通気性がよく、重ね着しても熱がこもりにくいのが特徴です。
⑤「自分で着替えやすい」が大前提
夏の園生活は、汗や水遊び、汚れなどで着替える機会がとても多くなります。
だからこそ、「自分で着替えやすいかどうか」はとても大切なポイントです。
- 伸びのよい素材
- ゆとりのあるサイズ感のもの
などを選ぶことで、お子さん自身の「やってみたい」「できた!」をサポートできます。
*自分で着替えることが難しい年齢のお子さんでも、着替えやすい服を選ぶことは大切です。
「自分で着替えやすい」服は大人にとっても「着替えさせやすい」ため、毎日の負担が軽くなります。
またお子さんが少しずつ「自分でやってみよう」とする自立への芽生えを、スムーズにサポートすることにもつながります。
おすすめしたい!夏の園コーデ
毎日の通園着は、「動きやすくて、快適に過ごせること」がいちばん大切です。
ここでは、夏の通園着におすすめの組み合わせや、アイテムなどを改めてご紹介していきますね。
夏の園生活では、ただ涼しいだけでなく「動きやすさ」や「肌を守ること」を気をつけながら選ぶといいでしょう。
基本の毎日コーデ
- 半袖Tシャツ
- 7分丈ズボン(長ズボンもOK)
- タンクトップ肌着(メッシュ素材)
- くるぶし丈の靴下
汗をかいた時、汚れた時の着替えなども含めて、
- Tシャツ
- ズボン
- 肌着
- 靴下
それぞれ5〜6枚(靴下は5足)ほど用意しておくと安心です。
*3(家から着ていく用)+2〜3(着替え用)=5〜6の計算です。
*お着替えについては、後ほど詳しくお話しています。
おすすめのトップス
シンプルな綿素材の半袖Tシャツがおすすめです。
汗をしっかり吸ってくれて、肌あたりもやわらかく、元気に動く子どもでも快適に過ごせます。
- 綿100%のやわらかいTシャツ
- 少しゆとりのあるサイズ感のもの
などがおすすめです。
肩が隠れることで、日焼けや虫刺され、転倒時のすり傷から肌を守る役割もあります。
おすすめのズボン
ズボンは「動きやすさ」と「肌の保護」のバランスで選ぶのがポイントです。
暑さ対策として短めを選ぶなら、膝が隠れる7分丈くらいが安心です。
*長ズボンがいい場合は、夏用の薄手でゆったりした素材であれば10分丈でもOKです。
おすすめなのは
- 7分丈のストレッチパンツ
- 薄手のゆったりした長ズボン(10分丈)
- やわらかいカットソー素材のパンツ
おすすめの肌着
メッシュ素材のタンクトップがおすすめです。
「暑いから着なくてもいいかな?」と思いがちですが、肌着が汗を吸うことで、服の中をさらっと快適に保つことができます。
おすすめの靴下
「くるぶし丈のショートソックス」が使いやすいです。
サンダルがNGの園も多いため、靴下+運動靴を前提に考えておくと安心です。
あると便利♪登降園用の帽子
日差しが強い時期は、登降園時に帽子があると安心です。
- 通気性のよいメッシュキャップ
- つば付きの帽子(日よけ付きタイプなど)
などが使いやすいです。
園によっては指定の帽子がある場合もあるので、ルールを確認しながら取り入れてみてください。
避けたいNGアイテム
夏ならではの「涼しそう」「かわいい」だけで選ぶと、園生活では困ってしまうものもあります。
「園生活では避けていただきたいアイテム」と理由をまとめました。
・ノースリーブ・キャミソール
→脇汗を吸いにくく、あせもになりやすい傾向があります。
肩が出ることで、日焼けや虫刺され、ケガのリスクも高まります。
(※肌着としての着用はOK)
・ワンピース・チュニック
→裾を足に引っかけて転びやすく、思いきり体を動かしにくいことがあります。
・硬い素材・細身のズボン
→汗で肌がベタつくと脱ぎ着しにくくなり、自分でのお着替えのハードルが上がってしまいます。
・短すぎるズボン(ショートパンツ)
→膝を守れず、転倒時に直接ダメージを受けやすくなります。
・サンダル・サマーシューズ
→外遊びや砂遊びには不向きで、ケガやトラブルにつながることもあります。
※水遊び時など、園の指定がある場合は例外です。
夏の園コーデは「見た目の涼しさ」だけでなく、「安全に過ごせるか」という視点も大切に選んでいきましょう。
迷ったときは
- 動きやすいか
- 安全に過ごせるか
を基準に選んでみてくださいね。
元保育士が伝えたい、夏の通園がラクになるちょっとしたポイント
夏の園生活は、実際に過ごしてみて「こんなに着替えるの?」と感じることも多い季節です。
ここでは、元保育士の視点で、準備しておくと安心なポイントをお伝えします。
知っておくと安心できるポイント
- 着替えは「多め」が安心
- 夏仕様のお着替えストックの作り方
- 汗拭きタオルも忘れずに
①着替えは「多め」が安心
夏は汗や泥、水遊びなどで、着替える機会がぐっと増えます。
気温が高い日は外遊びを控えて室内で過ごしたり、水遊びやプールが中心になることもあり、思っている以上に服が濡れたり汚れたりします。
そのため、1日3回以上着替えることも珍しくありません。
「少し多いかな?」と思うくらい準備しておくと安心です。
ただし、園によっては「シャワー後は必ず着替える」などのルールがあり、毎日持参する枚数が決まっている場合もあります。
園のスタイルに合わせて、無理のない枚数を調整していきましょう。
②夏仕様のお着替えストックの作り方
園に置いておくお着替えは、夏向けに少し工夫しておくと安心です。
基本は、薄手のTシャツ+動きやすいズボン(7分丈や薄手の長ズボン)を多めに用意しておくのがおすすめです。
★ストックの目安は、夏の着替えの運用(ストックとは別に毎日持参するかどうか)によって変わってきます。
- 持参しない園:上下3セット程度(+予備があると安心)
- 持参する園:園ストックは1〜2セット+毎日の持参分
このくらいを、ひとつの目安にしておくと安心です。
*園のルールや洗濯の頻度によっても変わるため、お子さんやご家庭のペースに合わせて調整してみてください。
また、着替えは使った分だけ減っていくので、「持ち帰ったら補充する」を意識しておくと、いざというときに困りません。
園によっては、汚れた服を入れるビニール袋が必要な場合もあります。
袋の予備も一緒に入れておくと安心です。
③汗拭きタオルも忘れずに
園によっては、汗拭き用のタオルを持参するところもあります。
夏は特に汗をかく量が多いため、こまめに拭けるように準備しておくと快適に過ごせます。
持参方法(サイズ指定など)は園ごとに異なるので、事前に確認しておきましょう。
さいごに
夏の園生活は、「涼しさ」だけでなく「動きやすさ」や「肌を守ること」も大切にしたい季節です。
今回のポイントをまとめると
- 半袖Tシャツで汗を吸いやすく&肌を守る
- ズボンは膝が隠れる丈(7分丈や薄手の長ズボン)で安心
- 綿素材など、汗をよく吸うやわらかい生地を選ぶ
- 肌着はメッシュ素材で通気性よく
- 自分で着替えやすい服を選ぶ
の5つです。
さらに、
- 着替えは多めに用意する
- 園の運用に合わせてストックを準備する
- 汗拭きタオルや予備も忘れずに
など、準備しておくと、より安心して過ごせます。
基本の毎日コーデ
- 半袖Tシャツ
- 7分丈ズボン(長ズボンもOK)
- タンクトップ肌着(メッシュ素材)
- くるぶし丈の靴下
「涼しそう」だけでなく、子どもが一日を快適に過ごせるかどうかを基準に選ぶことで、園生活はぐっと過ごしやすくなります。
無理のない範囲で取り入れながら、お子さんに合ったスタイルを見つけていってくださいね。
少しでも参考になれば嬉しいです♪
*夏ならではの〈水遊びやプールの準備〉については、別の記事で詳しくご紹介する予定です。
公開しましたら、こちらからご案内しますね。
他の季節の通園コーデはこちらから♪
秋の通園コーデ↓↓
準備中ですm(_ _)m 公開までお待ちください。
冬の通園コーデ↓↓
★元保育士が教える!冬の園生活も「動きやすく・思いきり遊べる」ちょうどいいコーデの作り方
春の通園コーデ↓↓
★元保育士が教える!春の園生活も「動きやすく・体温調節しやすい」ちょうどいい春コーデの作り方
「通園着を選ぶときの基本の考え方」はこちらから↓↓
★元保育士が教える、園生活に「ちょうどいい」通園着の選び方【基本編】